
| ヒロイン凌辱バッドエンドシリーズも第三回目になりました。今回はテーマをちょっと絞りまして「変身ヒロイン凌辱」! 色んなタイプの変身ヒロインが盛りだくさん!? イラスト面を強化しましたが、文章も減らないように頑張ってみました。発行はCレヴォ35の予定です。 |
短編小説 |
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Despair Princess |
レッドエンフォーサールージュ |
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「はぁぁっ……い……言えっ、っく、ます……。私はぁっ……負けたりしない……! 必ず帝国を倒しぃっはぁぁぁぁぅああああ!?」 香那の全精力を振り絞った反抗の言葉は自身の叫び声で途中で遮られることとなった。「はぁぁぅぉぉぁ……っ! お、しりひぃ……おしりぃ、なんてっ……!」 スフィアの指が、香那のアナルへと深々と突き立てられていたのである。しかもだの指ではないようで、何本かの触手が絡み合うようにして巻き付いていた。 「小賢しいよお姉ちゃん。どんなに粋がったってダメ。もう、あなたはお尻の穴でも感じちゃうメス豚なの……ふふ……」 複雑な刻みを作り、一本の疑似ペニスと化した妹の指は肛門括約筋の抵抗を排し、腸粘膜を擦りながら付け根まで深々と潜り込んでいた。内臓を下から押し出されるような圧迫感を感じ、見開いた瞳を白黒させ、舌を限界まで突きだして悶える。 スフィアは股間の突き込みと連動するようにして、指をぐりぐりと動かした。二つの狭い肉穴が薄皮一枚を隔ててごりっ! ごりっ! と力強く穿ちまくられる。 「はぁぁあぅぅぅあぅ、そんなところぉっ、そんなところは、もぉぉっ……ぅ! やめ、やはぁぁぁ……!」 お尻の穴が苦しい。痛い。気持ち悪い。そのはずだった。しかし何度も何度も腸壁をかき分けて粘膜を弄ばれるたびに、その感触はじんわりと暖かな淫悦へと変わっていく。やがて奥からはじっとりと黄ばんだ腸液がこぼれ出し始め、スフィアの指に絡んでくちゃくちゃといういやらしい音を立て始めた。 (な、なんでぇっ、なんでこんな汚らしいところがっ……きもちっ……!) 信じたくない、不浄の部分でよがってしまいそうになっている自分を認めたくない。しかし膣と肛門が生み出す快美の二重奏は確実に香那の心を蝕み、いったんは甦った精神を再び解かして行く。 |
ぶちゅっ! と音を立てて、タラコ唇がすぼまりに吸い付いてきた。 「やっ、やめ……!!! 吸う……なっ! はあぁぁぁんっ!」 ちゅうううっ! と音を立てて強烈に吸引されると、拒絶の声も無様に裏返ってしまう。まさかそんなところを吸われるとは思っていなかったルージュは、アナルから発した異様な衝撃に息を呑み、身をこわばらせた。 「ひうっ!」 耳元にも生温かいぬめりが這い、引きつった声を上げさせる。ドクターメテオの股間からは、何本もの触手ペニスが伸び出し、ルージュの肢体を這い回っていた。 鈴口そっくりの小さな唇から細長い舌を出し、剥き出しになった乳房やうなじ、耳孔などをチロチロと舐めくすぐってくるのである。 肛門を舐めほじる舌の動きと連動し、耳孔にも細い舌先が挿入されてくる。 「くっ! んあぁぁぁぁ〜っ!」 その感触がアナル舐めの快感をさらに増し、女戦士の身体を新たな絶頂に震えさせた。 「ぐふふふふ。もう、何をされても果てるようじゃのう。それでは……」 すぼまりの周囲をヌロヌロと這い回り、放射状の小皺を一本一本舐めなぞった舌は、キュッと引き結ばれた入り口を小刻みに弾き上げるようにして刺激してくる。 ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ……よく動く舌先が飽きることなく括約筋の末端を舐め弾く音と、女の艶かしいすすり泣きが延々と続く。 アナルマニアのマッドサイエンティストはじっくりと腰を据えて深紅の女戦士の肛門を味わうつもりのようであった。充血して感度を増した放射状のすぼまりは、執拗に這い回る舌のざらつきやぬめりを余すことなく伝え、おぞましい絶頂を与えてしまう。 |
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イラストストーリー |
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