まるで肉のサンドイッチのような状態となったセーラは、二匹の闇魔の責めに悶絶した。秘唇を犯す物のイチモツは巨大で、かつ長大だ。一突きするごとに子宮の奥まで届き、ぼこり、ぼこりとセーラのお腹が脹れあがる。しかし、表面からにじみ出る粘液には濃密な闇の気が含まれており、そんな異常なファックでさえも少女の身体を燃え上がらせた。ずんっ!と強烈に突き上げられるたびにセーラの全身に激震にも似た快感の波が走り、思わずかん高い声をのけ反った喉から絞り出すようにあげてしまう。全身から甘くほの香る発情臭を漂わせた汗が立ち上り、極太触手ペニスの脇からは白く粘った本気の愛液が水鉄砲のように逆流してしまう。
その少し下、アナルでも同じ責めが繰り返されていた。いくつもの亀頭を持ったペニスのような触手は肛門括約筋を一杯に押し広げ、ゴリゴリと腸内をかき擦っていった。闇のエキスが腸内に浸透し、堅くすぼまろうとするアナルの筋肉を雁首が一つ弾くたびに、どす黒い快感が腹の中を一杯に満たされる。
(文:高橋良喜 イラスト:高浜太郎) |
「んきゃぁぁぁぁぁっっっ!!!」
静音の股間に巨大な触手が突き立てられた。忍び装束は激しい突き込みに耐えられず、引き裂かれてしまっていた。一部は少女の秘唇にまで巻き込んで入り込んでしまい、無惨な状態である。忍び装束に覆われたままの腹はまるで妊娠でもしたかのようにぽこりとふくらんでいた。まだ女子高生に過ぎない静音であったが、母親から受け継いだ記憶で閨の術も会得している。だが、これはそんな物の常識を遙かに超える大きさだったのである。股関節ははずれ、少女の足は太い触手を跨っているかのように見える。秘唇は血の気を失うまでに広がりきっているのだった。普通ならば股間は裂け、ショック死していたかも知れない。しかし、魔の与えた物は苦痛ではなかった。なんと、快楽だったのである。体を吹き飛ばすような壮絶な快楽が股間一杯にわき起こり、腰を溶かしていく。尿道から女の射精液が吹き出し、わずかな隙間から潮と共に白く粘った愛液が幾度も幾度も吹き出されていった。気持ちいい、気持ちよすぎる。静音の脳はそれだけで一杯だった
(文:高橋良喜 イラスト:B−RIVER) |