「ぐほっ……!」
背骨がみしぃっ! とイヤな音を立てて軋んだ。まるで超巨大なハンマーに背中をぶん殴られたかのような激痛が走る。灰から空気が押し出され、一瞬呼吸が止まった。叩き付けられた衝撃とあまりの苦痛に身体が弓なりにしなり、全身がびくびくと痙攣する。身体を真っ二つにされてしまったかのような激痛であった。しかし、この激痛は全ての始まりに過ぎなかったのである。
柱に叩き付けられ、完全に無防備になったシスターの腹部を超極太触手が思いっきり打ち据えたのである。
どぼぉぉぉぉっっ!!!
「げぶぁっっっっ!!!」
ベルト毎、触手がシスターの腹に深々とめり込んだ。目の前が真っ暗になり、肋骨がみしみしとイヤな音を立てるのが恐ろしく良く聞こえた。貫通こそしなかった物の、内臓をまんべんなく叩きつぶされ、さらにミキサーにかけられたかのような激痛が全身を襲う。胃と肺を強く押しつぶされたがために、泡混じりの熱い胃液が美しい口から飛び出していく。もちろん激痛の発生源はそれだけではなかった。背中の硬い石柱との間で押しつぶされたのである。全身の骨が肋骨同様限界までの圧力にぎしぎしと軋んでいた
もはや完全に戦闘力を失ったシスター。だが、絶望を司る魔神は神の使徒に更なる絶望をあたえた。腹にめり込んでいた触手を引き揚げると、大きく振りかぶってさらにもう一発打撃を加えたのである。
(文:高橋良喜 イラスト:B-RIVER) |
悪夢の体現者が、ヒロインの懇願を聞き遂げるはずなどなかった。あまりに太く巨大な鋼槍が、残酷なまでの勢いでユーナの股間に突き刺される。
「や、や……あ、がぁ! ひっぎあああああああああ〜!」
どぶっ……どぐじゅぶぶぶぶぶ! 狭すぎる入り口を無理矢理に引き裂き、極太槍が少女の幼門をブチ抜いた。男を迎え入れたこともないどころか、その準備さえまだ整っていない未成熟な性器を、鋼の凶器が抉り抜き穿ち散らす。
「はあ……が、あぎぃいいいい! 痛ぁぁ……っはぎぃ、くあ、うああぁあぁ〜!」
触手束縛された両足が無理矢理に開かれ、股裂きの体勢でずぶずぶと鉄杭が打ち込まれる。ツインテールを狂ったように振り乱し、声の限りに悶絶する串刺し少女。巨大すぎる挿入物で何倍にも拡張された幼門からは、裂傷と破瓜による血が無惨に漏出していた。
「はははは。これで貴様のオンナは大人になったぞ。もう真壁センパイとやらの一物も十分に咥え込めるだろうよ。よかったなぁ小娘、夢が叶ったではないかクハハハハァ!」
ずぶ、ずぶずぶずぶ! サディスティックな哄笑とともに、ナイトメアは激しく槍を前後させた。入れただけでもおなかを引き裂きそうなほどの鋼杭が、少女の狭門を激しくピストンする。刺突の度におなかがボコボコと波うち、小さな肢体が中で舞い踊った。
「あ! あ、あがああぁぁ! ひぎい、っがはぁぁ! はぁ、あ、あがぁああ〜っ!」
(文:黒井弘騎 イラスト:村上隆史) |