「いい子だ……。では褒美にイかせてやろう。思いっきりイけ!」
メッツアーのセリフと共に、キッスの小さな身体を拘束していた触手が動き始めた。身体を前傾させ、上半身を木馬の背に密着させる。小振りな胸やなだらかなお腹、そしてヘソに小触手がまとわりつく。既にビンビンにしこり立っていた乳首が触手にぴんぴんと弾かれ、包み込まれるように乳房全体がやわやわと揉み込まれる。
「ひくぅっ! く、くわぁぁん!!」
それだけでキッスの全身に稲妻のような強烈な快感が走り、目の前が一瞬真っ白になった。しかし、真の快感地獄はこれからだ。木馬の背から、巨大な触手ペニスが生えてきたのである。ペニスはちょうどキッスの秘唇の位置から生え、狙い違わずぐっしょりと濡れそぼった蜜壷に潜り込んでいく。
ずぷぷぅっ!!
「ひぃああああああーーーーー!!」
キッスは背をネコのようにのけ反らせ、一瞬で絶頂へと達した。触手ペニスはキッスの秘唇では余るほどの太さであったが、ぐしょぐしょに濡れた肉穴はそれを物ともせずに受け入れた。熱く、硬く、そして淫猥にくねる肉棒はキッスの媚肉を擦り、舐め、もみながら子宮口まで到達する。その過程だけで、キッスは片手では足りないほどの絶頂を迎えていた。まさに魂までも吹き飛ばすような強烈な快感。
さらに、肉棒はキッスの蜜壷をガンガン突き上げ始めた。身体が一瞬浮くほどの強い突き込みに、キッスは涙を流し、声一杯に悦びを訴える。全身は汗とほの香る発情汗にまみれ、淫靡にぬめ光っていた。内ももは白く濁った本気の愛液が泡を立て、じゅっぷじゅっぷといやらしい音を調教室一杯に響き渡らせる。その反響音ですら、今のキッスにとっては心地よく聞こえた。
(文:高橋良喜 イラスト:高浜太郎) |
「あっ! ああっ! ああああ〜っ!!」
形良く尖った顎をカクン! とのけぞらせ、押さえきれぬ嬌声を上げてしまう魔法戦士。
変身による戦闘能力の増幅と引き換えに、ティアの身体は快楽に対して著しく敏感になってしまっているのだ。
たちまちのうちにピーンと硬く尖った乳首が、ぬちゅっ、ぬちゅっ、と音を立てて引き抜かんまでに扱きまくられ、更なる勃起を強要される。
無数の舌で舐めしゃぶられているかのような圧倒的な快感に乳先を包まれ、魔法戦士はこらえきれぬ愉悦にくねくねと身をよじって悶え抜く。
「ほおら、もう感じていらっしゃる。清らかな言葉を口にしてはいても、身体は快楽を求めているではありませんか。意地を張らずに委ねてしまいなさい」
極限までの勃起を強いられた乳首が乳輪の中に思い切り押し込まれてグリッ、グリッと転がされる。
「はううううんっ!」
乳首の芯をズーンと重い快感が貫き、呼吸もままならないほどの悦波がティアのスレンダーな肢体をわななかせた。
「こっ、こんなことをしても……戦士の誇りまでは……奪えませんっ! くううんっ!」
乳首への刺激で張りを増した乳房にも触手が張り付き、むにゅっ、むにゅっ、とリズミカルに蠢いて揉み込みを加えてくる。
たわわな肉果に容赦なく媚薬粘液が塗り込まれ、囚われの姫の身体は望まぬ発情の炎に包み込まれてゆく。
「戦士の誇り、騎士の矜持……そんなもの、肉の悦びの前ではまったくの無価値だということを教えてさしあげます。ティアナ姫」
「そんなこと……ありませんっ! 誇りは……はあああんっ!」
(文:蒼井村正 イラスト:B−RIVER) |