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彩々〜陰獄の館〜

Palette Enterprise初の版権短編集? 豪華なお知り合いの方にお願いして色々やって貰いました! ネタはエンジェルセイバー、式神の城、まほろまてぃっくにオリジナル物が2本。もちろんどれもこれも触手がうねりまくって、涼子や、小夜や、まほろが犯される!

 

 

内容紹介
小説 挿絵
Darkness Suppressor
序章
カワギシケイタロウ・モノクロ1枚

エンジェルセイバー

「どぉーおエンジェルセイバーちゃん、もうたまらなくなってるんじゃないかしら?」
「あっ、ああぁん、ふあぁぁ」
 そのとおりだった。身体に直接塗りこまれ、その上秘唇、そして口からも大量に催淫剤を投与されている涼子の身体はいやがおうにも燃え上がり、触手の愛撫を極上の快楽として受け止めている。
「いやっ……いや……もう…」
 触手の愛撫は涼子をどんどん絶頂へと追い上げていく。
「イクのね? いっちゃうのね? いいわ、あなたが行くところ、しっかり見せて貰うわよ。イクときの表情もね!」
 そういうと、ミストレススパイダーは涼子のバイザーをはぎ取った。そして、両足を大きく上へと上げさせて涼子の身体を転がす。
 秘唇も肛門もミストレススパイダーの前にさらけ出す恥辱ポーズだ。
「いや、こんな格好……あ、あああああ!」
 羞恥に体を震わせるが、触手はそんなことお構いなしに涼子の身体を責め立てる。
「だ、だめ……ああぁぁっっ!!」

式神の城


 待ちきれなくなった淫魔達は小夜の手に触手を持たせ、しごかせた。あっと言う間に発射された精液は小夜の顔を濡らす。それからもあぶれた男達は小夜のの腹に触手をこすりつけ、真っ白いお腹を汚していく。さらに膝の裏にまでも触手は入り込み、欲望を満たしていった。
 触手は小夜の排泄器官に目を付けた。彼女の白い尻を割り広げ、小さなすぼまりをにゅるんにゅるんとこすり上げていく。
「んんんん!! ふぅぅぅ! ふぅぅぅぅ!!」
 何度か粘液をこすりつけて滑りを良くしたかと思うと、いきなりメリメリメリ! と、小夜の払い棒をアヌスへと突き立てたではないか。
「ぐううううううううう! あんんーーーーーぐふぅぅぅぅぅんん!」

まほろまてぃっく

「これで終わりだっ!」
 ぐぐぐ……ずぶっ、ぐぼぉっ!
「!! あぁーーーーーーーーーーー!」
 岩のような触手がまほろの秘唇に一気に突き立てられた! それはいともあっさりと最奥まで達し、子宮口を堅い触手がガツンと叩く。
「ひ……い!」
 絶息せんばかりに喘ぐまほろ。反射的に、自分を凌辱する触手を抱きしめてしまう。何かにしがみついていないと、流されそうだ、と無意識に思ったのかもしれない。それほどまでの苦痛と快楽が同時にまほろの身体と、心を犯していく。
 触手はグリグリと狭い秘唇をこじ開け、えぐるように蹂躙する。慎ましやかだった秘唇は血の気を失うまでにくつろげられ、触手をみっちりと肉の輪が包み込んでいる。
 

オリジナルキャラ
(小説無し)
合計・4本 合計・8枚
サウンドノベル形式(分岐はありません)、音楽有り、イベント売りは1000円。
挿絵担当さんのお名前は敬称略です。小説は全て高橋 良喜。

 

 


挿絵:カワギシケイタロウ・おかしら・B-RIVER(敬称略)
小説:高橋 良喜
媒体:CD−ROM(WIN95・WIN98・WINME・WIN2000。WINXP、マッキントッシュ、マッキントッシュ上のWINエミュレータでの動作は保障外です)
内容:短編小説4本、挿絵合計8枚
発行日:2002年5月12日
価格:(イベント売り)1000円 (依託通販、通信販売)1500円

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