魔と戦う少女、真鈴が淫魔の手に落ちた。振動する触手や極太触手に責め抜かれ、少女は淫獄へと堕ち沈む。それを知った少女退魔師美里は、真鈴の仇を討つべく強大な淫魔に立ち向かうが、敵の特殊能力の前に敗北してしまう。
 必死に抗う少女に襲いかかる無数の触手。媚薬粘液に幼い肉悦を燃え上がらされ、巨大触手への口淫奉仕を強要される。さらに、魔の粘液にとろけてしまったアナルを貫かれて、絶頂へと導かれてしまう。悪辣なる淫魔の手によって呼び出された魔物犬は、堕ちた少女の可憐な二穴を巨大な触手で汚し抜いていく……。

  美少女の肢体に絡みつく触手に、少女は未知の肉悦へと堕ちていく。

 

美里
CV:木口ゆり

サンプルボイス1
サンプルボイス2
サンプルボイス3

真鈴
CV:日向ほずみ

サンプルボイス1
サンプルボイス2

羽沢
CV:箱森ゆめ

サンプルボイス

 

 

 ぐちぢゅちゅぢゅゅちゅんっ!
「ふあぁっ!?」
 その瞬間、真鈴の股間から大量の汁が飛び散った。そして、まるで秘唇をかきむしるかのような激しい震動が股間に伝わる。少女は思わず白いおとがいをのけ反らせ、かん高い叫び声を上げてしまった。
「ふっ、ふるぇぇっ、あっ、ひあぁぁあ!? アソコがっ、しびれっ……!」
 見ていただけでは分からなかったが、繊毛達は高速に微震動を繰り返していた。あまりにも早かったために、視認できなかったのである。
 柔らかな毛先が下着越しとはいえ、ふっくらと膨らみ始めた小陰唇を激しく擦りたてていく。敏感すぎる媚肉を優しくブラッシングされると同時に、震動させられるのだから堪らなかった。
「あっ、あっ、ああぁぁぁぁ! とろけるっ、とけちゃふぅぅぅぅぅ!?」
 真鈴は半狂乱になって、口から涎を振りまきながら頭を猛烈に振り立てた。まるで高速で動く羽ぼうきに何度も何度もくすぐられているようである。くすぐったい、という感触は一瞬で消え、後に来たのは猛烈な快感振動だった。快美な大地震が腰を熱く燃え上がらせ、とろけさせていく。蜜壷からわき出る愛液はその量をさらに増し、微震動する触手に次々とはじき飛ばされていった。全身から吹き出す発情汗もどっと量を増し、粘度を高めた愛液の臭いと相まって周囲に強烈な少女の淫臭が漂い始める。
「いいニオイだぜ……。もっともっと感じな」
 そういうと、淫魔はバイブレーターのような触手をゆっくりと前後に動かし始めた。そして少女の淫液を吸い、白いパンティ越しにはっきりと透けて見える小さな肉の尖り、クリトリスに強く押し当てる。
 快感神経の塊である肉突起が無数の絨毛に包み込まれ、猛烈な勢いで揺すり上げられた。悦楽の稲妻が小さな尖りから生まれ、腰を経由して全身を痺れさせる。
「いひぃぃぃぃあああ!? らっ、らめぇぇ、そこ、らめぇぇ!?」
 クリトリスを無数の小さな手で揉み込まれているような感触である。腰が触手の蠢きに会わせるようにうねってしまい、子宮の奥からはキュンキュンと熱い愛蜜が絞り出されてしまう。
 目の前が白くフェードアウトしかけ、その中で桃色の電光が数条ひらめいた。身体が勝手に弓なりにしなってしまい、拘束されたままの両手両足がまるで陰唇やクリトリスの振動に会わせるように、びくびくと震えた。

「あ、あああ……お姉ちゃん……一緒に、イこ? 私、もうガマンできない……!」
 興奮に頬を真っ赤にした美里は艶然とほほえむと、はいずるようにしてベッドの上を移動した。そしてもどかしげに両脚を大きく開き、真鈴の物も開かせる。そして自分のしっとりと濡れた股間を、真鈴の同じく潤った股間へと密着させたのである。お互いの腰を押しつけ合う、松葉崩しスタイルだ。
 ひくひくと蠢く二匹の軟体動物が、白い股間の間でふれあっている光景が飛び込んできた。あまりの淫らさに、頭がくらくらしそうである。
「もう、だめ……。行くよ?」
 そういうと、美里はひときわ強く股間を押しつけた。
 ぷちゅっ!
 熱く火照った陰部どうしが強く擦れ合い、レモンを搾ったような音が響いた。それと共に新鮮な果汁……愛液が股間から激しく飛び散る。
「あひぃっ!」
「はぁぁん!」
 二人の美少女の嬌声が重なり合った。美里は何かにとりつかれたかのように、一心不乱に腰を動かし続ける。ぴったりと肉貝を密着させ、円を描くようにじっくりとお互いの秘部をこね回していく。尖りきった互いのクリトリスがふれあうたびに、一段高く、艶めかしい喘ぎ声を漏らさずにはいられない。
 二人分の濃い淫汁が混ざり合い、股間で泡立てられる。それはやがてベッドに垂れ落ちていき、清潔そうなシーツに大きなシミを作った。
「あ、あは、気持ちいい、気持ちいいよぉ……!」
 いつしか美里の声はどこかすすり泣くような声へと変わっていた。腰から幾度も幾度も訪れる心地よい熱さと、振動が少女の頭を甘く焼き尽くしていく。まぶたの裏でいくつも桃色の花火が炸裂し、意識が白く呆け始めた。
 真鈴の方も同様のようで、より強い快感を貪らんと腰を美里の円運動に合わせ、より強く圧迫させている。
 ぎちぃっ、という肉の軋む音がしたかと思うと、さしたる痛みを感じることもなくアナルの中へと潜り込んでいった。しわが伸びきるほどの強烈な拡張感に、少女は背を猫のように目一杯のけ反らせてしまう。
 元々異物を受け入れるようには出来ていない排泄口は硬い肉槍をなかなか受け入れなかった。しかしそれでも事前に塗り込められていた粘液がローションの役割を果たし、少しずつ確かに直腸の内部を進んでいく。
「う、おぉぉ……っ……!」
 腹の中を占拠する猛烈な異物感に耐えかね、美里は粘液に濡れた黒手袋でコンクリートをがりがりとかきむしった。一ミリでも触手が進み、腸壁をこそげるたびにきりきりと腹が痛み、ねっとりとした脂汗がどっと額や背筋に浮き出してしまう。口を大きく開き、舌を限界まで突きだして、苦鳴ともうめきとも付かぬ声を上げ続ける少女退魔師。
 触手は腸内凌辱に悶える少女の尻に、無慈悲なハードストロークを繰り出した。入り口寸前まで一気に引き抜くと、また勢いよく結腸部近くまで強く押し込む。
 ぐじゅじゅじゅっ、ぐぽっ! ぎちゅちゅっ、ずぼ!
「あはぁぁぁ……!」
 押し込まれるたびに、内臓が全て口から突き出されてしまいそうなほどの圧迫感を感じた。肛門の内側にある括約筋は反射的に異物をくい締めてしまい、それもまた苦痛を生み出す。
 あまりの痛みに耐えかねて、息を大きく吐き出した。舌を出したままだったので、だらしのない犬のような無様な状態である。
(お腹ぁ……お腹が、かき回されてっ……!)
 美里は双眸からぽろぽろと苦痛の涙を流し、動かぬ身体を身悶えさせた。
 地獄のような時はどれだけ続いただろうか。
「はっ、はっ、はっ……!」
 という、それこそ犬のような断続的な呼吸を続けているうちに、痛みと、不快感がじっくりと和らいでくるのを感じた。その代わりに訪れたのは、ジンジンとした妖しい疼き。そして、内臓を炙られるような火照りである。疼きは次第にゾワゾワとした甘い痺れに変わりゆき、少女の背筋を走った。
(あ、あぁ……! どうして……お尻が、お尻が、気持ち、よくなって……!)

  ゲストの皆様
F4U 様
帝羅 様
ちくわぶ 様
かみはら凪 様

小説 :高橋 良喜
挿絵 :高浜太郎
音楽 :ゴウ
SE :M.FUKU
 
予定頒布価格 :即売会頒布価格:1500円 委託価格:2000円
ジャンル :触手凌辱系ボイス付きビジュアルノベル(分岐はありません)
動作確認OS :2000、XPHome
推奨環境 :DirextX3以降が完全動作するマシン、音楽、音声が再生可能な機器、800X600フルカラー表示可能なグラフィックカード
2003. Palette Enterprise