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魔法少女リリカルなのはA's本です。普通のPE的それではなくて、純愛短編など入っています。でもイラストは凌辱物ばかりなのは……キャラクターを愛している人、許して下さい。一応、高橋なりの愛をつぎ込んでみました。 |
短編小説 |
| フェイトの惑い、なのはの純心 ![]() |
| 「だ、だめ……そんなこと、なのはにさせられない……」 なのははリンディの言葉を遮って、強くそう主張した。 「そう……わかったわ。じゃあ、まず、ゆっくりと、優しく触って上げて。乱暴にしちゃダメよ?」 「ああ、そんな、そんなの……だめ、だめだ……」 元々自分の器官ではないといえ、股間という恥ずかしい場所から生えた物であるだけでに親友にそれを開びゃくするのは恥ずかしくて溜まらない。顔面は火を吹かんばかりに紅潮し、鳶色のつぶらな瞳は恥ずかしげにふるふると揺れている。その端からは涙が一筋こぼれていた。身を揉んでなのはの視線から逃れようとする、可憐な金髪の魔法少女。 しかし、なのはそんな親友の身悶えを強く制すると、真っ向から目を見た。 「う……」 何処までも邪心のない、純粋ななのはの瞳。その視線を向けられ、ファイトも恥ずかしげにではあったが視線を交わした。 「お願い……、大丈夫だから、私が何とかして上げるから……任せて……ね……?」 「なのは……」 訴えかけるようななのはの言葉。フェイトは恥ずかしげに身体を震わせながら、こくんと縦に首を振った。 なのはは膝立ちになり、正面からフェイトの異器官を見据えた。 「いい? いくよ……」 「うん……」 なのはの手が、フェイトの股間から生えた肉筒に触れた。 きゅっ……。 戦闘の汗でしっとりと濡れた手とすべすべした感触の手袋は、まるで吸い付くようにフェイトの疑似おちんちんに絡みついていった。 「うう!」 それだけで、金髪の美少女は大きくのけぞり返った。なのはの手のひらの暖かさ、そして柔らかな感触が肉筒越しに感じられる。今まで感じたことがない、まさに快感がフェイトの腰を駆け抜けていった。まだ幼すぎる官能が魔法少女の中で華開き、大きく開花していく。お腹の奥でとくん、とくんとなにか熱い物が脈動し、それはなのはが肉筒を軽く握るだけでも激しくなっていく。脈動は甘いときめきをも伴っており、身体中の体温が上がり、そして呼吸がどんどん速くなっていく。 「うぁぁ……っ……ん……」 鼻にかかったような甘えた声を出すと、思わず柳腰が前へ前へと突き出されてしまい、更なる手淫愛撫を要求してしまうかのような態勢になってしまう。いけない、いけないことなんだ、 (うわあ……とっても、熱い……。それに、ビクビクしてる……) 一方のなのはは、初めて手にする男性器官の感触におっかなびっくりであった。ツインテールの魔法少女が恐々力を入れると、肉の筒はビクビクっと過剰なまでの反応を返してくる。先端からは何か透明な液体がこぼれだし。幹をヌルヌルとぬめらしていた。手と肉幹の間に入った先走り液――なのははもちろんその単語を知らなかったが――は、ぬちゃぬちゃぬるぬるとぬめった感触を伝えてくる。 (ちょっと、気持ち悪いけど……フェイトちゃんのためだもん……!) 生理的な嫌悪感がこみ上げてきたが、親友のためだ、と自分を奮い立たせ、手淫奉仕を続行する。 「フェイトちゃん、痛くない、このぐらいで、大丈夫……?」 「あぁ……あぁ、き……もちいいよ……なのは……」 その声はまるで消え入るように小さく、こんなに恥ずかしがっているフェイトをなのはは見たことがなかった。だから、一刻も早くその状態から解放してやりたい、と思ったのも自然なことであった。 (小説:高橋良喜 挿絵:月咬) |
短編 |
![]() 奇妙な感触がフェイトの股間を襲った。見れば、レヴァンティンの縄が股間の部分に入り込み、きつく「おしっこの穴」を押し上げて来るではないか。そして、それは微妙に振動し、コブが何度も何度もその部分に当たる。 |
イラスト |
B-RIVER・火炎味噌・呉マサヒロ・なかざわひのと |
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