2004年10月アーカイブ
台風が直撃中の今日この頃いかがお過ごしでしょうか。我が家は微妙に被害を受けてずぶぬれの中補修作業で風邪引きそうです。病み上がりだっちゅうのに。たまらねえー。以下はうちのプチ被害。風邪でベランダの手すりがはずれて……!
台風と言えば最近の二次元さん。勢いいいですねえ。最近では作家さんも充実……というか、大体の有名ネット系作家はもうほとんど二次元さんの作家なんじゃないかと。「石を投げれば二次元作家に当たる」ような状況になってそうな気がしますw
ぱっと思いつくだけでもうちでもやって頂いている蒼井先生(KOBAさん)、長谷川剛丼さん(ゴードンさん、この人は元々プロですね)、まさきみどりさん(葉原鉄)、岩重十郎太さん、そして綾守さんと……。
なんにゃらうらやましいですねー。活字媒体が商業に乗るのは夢ですよねー。
たまにお前さんも投稿しないのかと言われることがありますが、私はやれないのでパスです。
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最近どうも肩こりが酷くってまいります。イイ肩こりの治療法を教えて下さい。
なんというか特にやることのない日常でして、エースコンバット5の発売が待ち遠しいです。アーマードコアナインブレイカーも。
冬コミの受付確認はがきが来まして、もうそんな時期なんだなぁと思う昨今。冬コミでは夏に出せなかったOfficers2を何とか作りたいと思っています。きっちり声も付けてCDプレスに回して……出来るかな?
さらに余裕があれば05年カレンダー、「BEH1~3作家別総集編」等も出したいと考えています。私サイドと蒼井先生サイドに分けて、新書版サイズで出してみようかと。加筆修正等々加えまして。
とまあ色々考えております。
作家としての方向性は色々とあれから考えたのですが、「とにかく自分のやりたいことをやってみる」事にしました。例えばガンガン犯しまくるハード系も好きですし、ねちっこく堕としていく責めも好き。両方は相反する要素なのですが、だからといって一人の作家がどっちかしかやっちゃ行けないという物でもないと思うのです。なので、この二つを上手く組み合わせられるかどうかはともかくとして、別々でもイイから積極的にチャレンジしていこうと思っています。
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雑談です。長い割には面白くない話です。
私などはいわゆるエロ小説家の端っこの片隅でまねごとなどやっている人なワケですが、毎回「アイデア」という物で色々悩んでおります。
さしあたり「どういう犯し方がイイかなぁ」とか「どういうシチュがいいかなぁ」、「どういうキャラでどういう話にしようか?」などが悩みどころなのですが、最近は「話のコンセプト」についてのアイデアで悩むことが多くなってます。
つまり、「この小説で何を打ち出したいのか」という所ですね。一般的に私の書くエロ小説は「戦う女性が屈辱にまみれて墜ちていく様」というのを打ち出すよう努力をしているわけですが、これはあまりにグローバルすぎる上に汎用的すぎると思い始めたわけです。
何が言いたいのかともうしますれば、もっと具体的なワードが必要なのだろう、と。例えば「屈辱的」ならば、どう屈辱的なのか。「恥辱」で屈辱なのか、「犯されたくないのに犯されるから」屈辱なのか。つまり娘さんがやられたくないことをヤルから屈辱なんであって、そこをもっと前面に押し出して、しつこいぐらいやるべきではないのか。
とか。「絶望」とかなら、どう犯すことで絶望的なのか、もっと絶望させるために悲惨な犯し方は、シチュエーションはないか、とか。それを活かすためのキャラ立ては? 世界観は? 小道具は……?
例えば変身ヒロイン物等に代表される信念のために戦う系では重要なのかも。
短編を書き連ねていくだけならあまりこういったことは気にしなくて良いのだろうと思いますが、一本芯の通った、といいますか、「コア」な方々の評価を得るにはこういったところをちゃんと確立すべきなのだろう、と思う昨今です。
それが「あの作家ならこういう作風だから間違いない」といった固定客や、評価を取ることにつながるのだと。
さて、今の段階で「高橋と言ったら××だよな」の××にはいるのはどんなワードでしょう? 今一「高橋なら何々書かせておけば間違いない」とか「何々だから買い」みたいな物が確立出来てないように思えいますねえ。衣装系にこだわりはそれなりにあるんですが、その密着衣装とかの質感とか、エロへの絡ませ方とか、そういった描写が甘いかも。モットこだわって文章中に入れていきたい……。
あぁ、悩みは尽きません。
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輪ゴムと〆切はあんまり伸ばすとそのうち切れるので気をつけたいところです。
もうこんな進行はしないぞー。
しかしまああれです、かなり無茶な日程でPICOさんには印刷をお願いしたのですが、なんとまあ乱丁も落丁も(私が確認した限りでは)無しで60ページ以上の本を500部完納して下さるのだから素晴らしい。皆さんも機会がありましたら是非PICOさまへどうぞ。良い仕事してますよ!
と、まあ提灯を目一杯掲げたところで(爆)、レヴォお越しの皆様がたお疲れ様でした。今回は少々多めに刷りまして余裕を持たせましたので、例によってメロンブックス様辺りで先行発売できるんじゃないかと思います。ほぼ同時期にBEH3、BESKを登録して貰うと思うのですが、BEH3に関しましては多分紙メディアの販売はこれが最初で最後だと思います。よっぽどガッツリ売れて再発注が来たら分かりませんが、多分無いような気がするので以降はDLSITE様ということになろうかと。
次のイベントは冬コミの予定です、受かっていれば。
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BEH4、今回も凄い突貫スケジュールででしたが何とか入稿できました。素晴らしいまでの極道入稿でPICOの皆様方にはご迷惑かけっぱなし……orz
ともあれ、紹介ページも(前日になって)アップしましたので、興味のある方はご覧下さいませ。
さてさて、上のインフォメーションにもあります通り、今回は委託となっております。
「T13b」Crooked Navel
真田クロさんの所に間借りです。今回は間借りという事情もありまして、ポスタープレゼントなどの企画は特に予定しておりません。
私はスペースにお邪魔させて貰う予定です。








