2005年5月アーカイブ
最近頓に思うのですが、エロ小説に置いてエロへの導入というのは非常に難しい物だと思うのです。詰まり主人公がエロイ目に遭うきっかけですよね。これがまたまた。大体主人公というのは強い物です。私としても強くないヒロインを嬲る気にはあまりならない。しかし、設定上強いヒロインが敵にあっさり負けたりちんけな罠にはまったりどうしようもないドジを踏んだりとかバッカリしていると、文章上の説得力と言う物に欠ける。ではスマートなエロ導入とは何なのか? と考えると、難しいなあとおもうわけで。
その昔何かで聞いたのですが、「刑事ドラマに置ける、刑事がこいつは怪しいぞと疑うに足る手がかりという物は重要だ」という話がありまして、エロ小説のエロ導入はまさにそこに当たるのではないかな、と思うのです。
エロ小説とはいえ作品の組み立てには気を払いたいところで、そこらをないがしろにすると主人公のキャラクターが台無しになる。毎回毎回、結構その辺には気を払っているつもりなのですが……。魔法のアイテム「媚薬」に頼りがちかも知れないな、と反省もしてみたりするわけで。
や、難しい物です。
あ、薬疹だいぶ引きました。
>掲示板レス「にへへへ」様
いつ頃かはちょっと明言しかねるんですが、まあ今年中には……(長すぎ)。
6月頃を目処にしたいですが、ウチの「いつ頃」はアテにならないので大体そんなもんだと思って貰う程度にとどめておくのが吉かと思います。
前々回のBLOGにも体調不良のことを書いたわけで、まあ胃の方は良くなりました。
わーい、これで飯がモリモリ……と思っていたら今度は身体中に発疹が!? ななななななんですかこれは。別に当たるような物を喰ったわけでもないし、風疹をやったというわけではない。はて……と思い悩んでいたところ「そういえばこないだ精神安定剤が増量になったんだっけ」と思い至る。薬疹ですか!?
テラヤバスと思い行きつけの内科医にすっ飛んで行って診て貰うとまーやはり薬疹じゃない? ということになり注射をぶっ込まれたり念のために血液検査をされたり(薬物の影響で肝機能が低下すると発疹が出るんだとか?)薬を処方されたり……。
大分綺麗になってきたけど、脚にはまだぽつぽつが残る。
なんというか、五月は体調的にはさんざんだ!
まだ10日残ってるけど、妙なことがおこらけりゃいいなあと切に願う今日この頃。
あー、心療内科の先生にいっとかなきゃ。('A`)
まーこのタイトルだけで分かった人は分かったと思いますが……。
そうです、アレです。スクールデイズ。
……まあなんですかね。「18禁」という要素を遺憾なく生かし切った作品であるということは高評価できますが、その他の……まあなんだ、についてお勧めすることは一切無い(出来が悪いわけではないらしいが)ゲームで有るともいますな。夢に出ますって。まじで。
鬱病持ちにこんなシナリオ見せちゃダメです。悪化します。マジで。
つうかとりあえず今私はここに書かないと自分がやりきれないのでとにかく書いておりますw
>掲示板レス
BESKの委託についてお問い合わせ頂いてますが、近日(ウチの近日は宛にならないので数値目標は上げない(爆))虎の穴様で販売になるべく作業を進行しております。多分3~miniまで一気に店頭に並ぶんじゃないでしょうか。
いや、今回虎の穴様専売の買い切りなんでどういう置かれ方するのかとか全然わからんのですよ。もしかすると多少ディレイ気味に出されるかも知れませんし、その辺は分からないので出庫情報か通販の方をマメにチェックして下さい。ちなみに今回は数あんまり出しませんので、欲しい人に完全に行き渡るかはちょっとわかりません。
前回の文章は鬱モード全開時の文章だったため、色々な方にご心配をおかけしました。
今でも調子はいいわけではないんですけどね……。
ゴールデンウィーク中から患い気味の腹風邪を引きずって9日仕事で東京に進発するオヤジの車に便乗して旅費を安く上げるぜ作戦がダメになる。
何かあると必ず胃に来ちゃったりする私で、今回も吐き気が止まらなくなって非常に弱る。多少無理をすれば行けないこともない様な気はしたが、親も保険証も持って行かぬ状態で無茶をするのは止せと言う物で、今回は断念。治りかけなのだが、それだからこそ危ないとも言えるし……。
旅費を安く上げて純粋に遊びに行こうと思っていたのだが残念である。最近日常生活に張りがないもんで、そういう意味でも東京滞在は刺激になると期待していたので残念。
胃もムカムカしてきたので今日はもう寝よう。完全に治ったら自腹で東京行っても別にいいし……。
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感情ってなんだろうか。
感情があるが故に人はどれだけの喜びを得てどれだけの悲しみを得るのか。そして感情を無くしたとしたら人はどれだけ幸せでどれだけ不幸なのか。
そんなことを考えた。考えたとて感情豊かな人間になれるわけではないし感情を捨て去ることが出来るわけでもないのにね。究極的には死を選ばない限り。
そしてそれを選んでしまった友もいる。私もまたそれを選ばない保証は何処にもない。感情がある限り、その情動は常起こりうる物であると言っていいかも知れない。
私の感情は、今マイナス面に働いている。先に逝ってしまった彼のように。それを選んだ彼に聞くことは出来ないが、彼はどれだけ幸福でどれだけ不幸なのだろうか。周りの人間にとっては明らかな不幸だろう。だが、本人は今、どこかも知れない世界で、幸せなのか不幸なのか。
感情を働かせることを永久に止めた彼が幸せなのか不幸なのか、それだけが知りたい。








