2007年4月アーカイブ
ビッグサイトで行われるポストレヴォっぽい感じのCOMIC1(以後C1)に委託参加します。場所は上のティッカーの通りです。
PEは新刊ないんですが、サンクリの残りを持って行きます。なのはコピ本は「極少部数」ある「かも」しれません。無くても泣かない! コピー誌で久々にびりばになんかやって貰うかもしれませんがこっちは未定。あるかないかも分からないので、無かった場合はそういうことですw
H・Bはどういうマジックを使ったのかなんと新刊があるそうです。クイーンズブレイド本「戦姫達の嬌艶」。……少しはひねれ! と突っ込みたくなるまんまのネーミングセンスが相変わらずステキです(ぇー 内容ですが、



こんな感じ。ニクス凌辱物は初ではないかと思われますw
ちなみに表紙にあるとおり「超暫定版」で、セリフとか入ってないペラ本に近い代物だそうです。
ちなみにびりばは委託先の「BIciclE」さんのネギま合同誌「葱☆(ネギオールスターズ)」にも何枚か寄稿しています。

こんなん。興味のある向きは是非どうぞ。
なお、今回高橋もびりばも委託参加ですが一応スペース内にはいるはずです。絶対ではないので、その辺りはよろしくおねがいしますw
ども、お疲れ様でした。
今回はいつものスタイルと違って「課長の作業服」を装備していたので分からなかった人が多かったようですが、小生ちゃんといました。……昼から。
なんで昼から入場したかというと……当日どころか事後告知! 実は抜き打ち新刊(コピー誌)を作っていたせいです。「魔法少女リリカルなのはStriker's」のスバル本でした。
具体的に内容を書くとまた手に入れられなかった人から批難Go-Goされそうなのでちょっとだけ書いておきますが、第一話のラスボス(?)球形スフィアに「女性魔導師訓練用プログラム」という不可解な物が搭載されていて、謎の触手を突っ込まれたりレーザーで撃たれたりリボルバーナックルを突っ込まれたりするような小話に無望菜志先生の挿絵が付いた本、でした。挿絵はいずれちょっとだけ公開します。
再販予定は今のトコありません(誤字脱字多いし後で設定違いが一杯出てくると恥ずかしいから)ので、手に入れた方はコッソリ本棚にしまっておいて下さい。なお、一部の物に「表紙が二枚くっついている」という乱丁を確認していますが、コピー誌故に交換対応など行っておりません、ご了承下さい、と。(ノンブルがあったり無かったり、あってもでたらめだったりするのは「仕様」です)
さて、次はCOMIC1か……。
流石に新刊を造っている余裕はない……ので、神域の檻2のあまりを持って行きます・それとなのはSS本を「希望多数だったら」再販するかもしれません。
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・TOP画像をサンシャインクリエイション35、Palette Enterprise新刊予定「神域の檻2」とH・B新刊予定「H・B e.t.c.」表紙に差し替えました。
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ぼかぁもう辛抱堪りませんのことよーーーっっ。
まだなのはSSは二話目なんで具体的に語る何物もないのですが、なんというかスバルさんが個人的にツボ入りすぎでどうした物かと。たまらんですね。
フェイトさんはパンストがケシカラン。そんなに足をみせやがってっ。襲えって事か、そうなのかっ!!
なのはさんは教導隊制服はいいんだけどなー。大人の余裕みたいな感じも好きです。時の流れの残酷さを噛み締めてらっしゃる方も多いようですが、私は好きですね、でっかい方もw
サンクリの本ですが「くのいち学艶忍法帳」外伝(仮)が進行中です。相変わらずやーばーい。さらにシスター物本第二弾「神域の檻2」も計画中。こっちはもう「シスター物」と標榜する事自体がやや問題なのではないかと思い始めるようなラインナップで進行してまーす。
COMIC1ですが、委託参加の予定です。どこかはまだ内緒。流石に新刊はない……と思うんですけどねえ。万が一サンクリでこけたらCOMIC1へスライドする可能性もなきにしもあらず、としておきますw
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前回書いた訃報というのはそれなりに確度の高い情報だと判断したので書きます。
作家、シナリオライターの綾守竜樹さんがお亡くなりになられたそうです(ニュースソース:菊地研一郎氏の掲示板、キルタイムコミュニケーションブログ)。
正直いささか堪えるニュースでした。
私が今よりもっと若くて、ひよっこですらない時期に何度かお話しをさせて頂いた事もありました。当時、幾分かわがままを言って小説を書いて貰ったりした事もあったのですが(古いお客様ではご存じの方もおいでかもしれません)、事後の処理にかなりの不手際があり、公開を取り下げて他のサイトさんで公開するような事件を起こした事がありました。その当時は正直言って随分な過剰対応だと思っていたのですが、「二次元エロを書く事に真剣だった」故人にとって、文字通り自分の心血を注いで書いた文章を粗雑に扱われる事が我慢ならなかったのだろうと思います。
正直自分は綾守さんには勝てない、とごく初期、「秘密の図書館」(HP)で最初に目にしたときから今までずっと思い続けていました。扱いに細心さを欠いたのは嫉妬からだった、と、今では思っています。今も大して変わりはしませんが、小さな男です、自分は。
そんな事もあって、訃報に接したときには内心複雑な物が蠢きました。それでもこの事は書き記したかった。
病床にまでノートパソコンを持ち込み二次元エロを書く事に真剣だった故人。最期までエロ文章書きでいようとしていたのであろう故人。
職をまっとうしようとし、殉職された綾守先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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「ツンデレ」とか「クーデレ」とか「ヤンデレ」とか「ビクデレ」とか、何がなんだか分からなくなってきたので誰か偉い人、統一見解を作って下さい。「~デレ辞書」とかそんな感じで各界のデレを逆引きできるような(もちろん用例付き)、そんな本を。
あったら買います。
本棚にしまって話題が出るまで永久に開かないと思いますが。








