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Seed's 1

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 次々とおぞましい形をした異形の生物が少女のアナルから腸内へと潜り込んでいった。本来ならば外部の侵入を受け入れるように出来てはいないその器官は、異物のちん入に怯えて堅くすぼまっている。
「ちきっ……しょ……ぉぅ……ぁっ、そんな……とこっ……」
 これは寄生生物だ、宿主の精気を吸い尽くして進化する魔の生物兵器なのだ、そう思って目一杯お尻の穴を締めても、奇妙な弾力と気色の悪い粘液に覆われた卵にも似た生物の進入を止めることは出来ない。
ちゅるん、ちゅぽん! と肛門括約筋の締め付けを押し返して、苦もなく二個、三個と入っていく。
「ふぁぁぁっっ……っ! っく、あ……ぁぅっ……!!」
 卵生物には宿主への寄生を簡単にするためか、いくつかの触手が生えていた。触手がきゅっと締まるアナルのしわをはじくたびに、ぞわぞわっとした奇妙な感触が背筋を走り抜ける。もちろん痛みなどではなかった。強いてあげるならば……快感。
(うそ……だっ……そんな……穴……なんかで……)
 戦うために改造されたサイボーグ少女は必死に頭を振り、自分が感じ始めているのではないかという疑念を否定しようとする。だが、それも無駄な抵抗だった。装着者の体に密着したスーツは性的反応を露骨に透けさせてしまっている。大人の手をかぶせれば隠れてしまいそうな小振りな乳房はすでに満々と張りつめ、自らが発したほの香る汗でしっとりと濡れている。その先端ではこりこりにしこっているであろう小さな乳首が切なげにぷるぷると震えている。
 体育会系少女らしく形良く引き締まった腹筋は、卵の責めを受けるたびにびくびくと上下して痙攣を繰り返している。お腹の奥がどこかぽぉっと熱く火照り始め、きゅんきゅんと甘く疼いているような気がする。
 そして、少女のもっとも秘められたる場所もまた顕著な反応を示していた。まだ開ききってはいないが秘唇はすでにほころび始め、奥から透明な蜜がこぼれ出し始めていたのである。お腹の奥にある子宮が狂ったポンプのように動き続け、恥ずかしい液を止めたくても止められない。
(ちき……しょぉぉっ……)
 恥ずかしくて、悔しくて仕方がなかった。一度卑劣なテロで死にかけてサイボーグに改造されたこの体。このボディがあればどんな悪人とだって戦って、捕まえられると信じていたのに。こんな浅ましい姿を捕らえるべき連中に晒してしまうだなんて……。快楽や苦痛は人より耐えられるが、根本的にカットまではされなかったのが恨めしい。
 ならばせめて心までは折れたくない、耐えていれば逆転のチャンスが、そして仲間が来るかもしれない……。その希望にかけて、耐えて耐えて耐え抜いてやる。いまは何も出来なくてもとことんまで手こずらせてやる!
 少女はそんな決意を秘めて、自分の痴態を写しているビデオカメラをにらみつける。おそらくはレンズ越しにこの姿を見ているであろう悪辣な連中を射抜くように。
 しかし、そんな戦闘少女のけなげな心をあざ笑うかのように寄生生物たちの動きはさらに活発化した。すでに三個ほどが腸内に埋まっているというのに、さらに五個の卵形がアナルに殺到してきたのである。
「や!? やめっ、もうはいるわけが、はいっ……きゃぁぁぁぅっっっっっっ!!」
 少女の否定の言葉は途中から嬌声混じりの悲鳴にすり替わった。卵の群れは問答無用で少女の中に突入を敢行したのだ。触手が反射的にすぼまろうとする肛門括約筋を押しのけ、直腸へ入っていく。
 ぐりゅっ、ぐりゅぐりゅぐりゅ……。
「ひはぁぁぁあああっっっっ……」
 触手が荒っぽく小さな輪をはじき上げるたびに、腰の奥からびりびりと甘い電流が産まれる。暴れる快感のスパークは薄皮一枚を通り抜けて子宮を直撃し、少女の最奥が狂ったようにうずき始めた。卵が潜り込むたびに子壷がぎゅんっと強烈に収縮して蜜をはき出してしまうのだ。すでにスーツの股間部分は蜜にまみれてふやけきってしまっている。
「おなぁぁぁぁっっっ!? おなかぁっ、かきまわ……ひゃぅぅぅっっっっ、りゃめ、りゃめりょぉっ、りゃめりょぉぉぉっっ!?」
(耐えろっ……ぁ……ぁ……たし……負け……ちゃ……ひっ!)
 脳裏がピンク色にスパークして思考がだんだんあやふやになる。次から次へと襲いかかる快感の波に戦闘少女はただ悶絶しながら耐えることしかできない。ちょっと身をよじると腹部一杯に詰め込まれた卵が腸壁に擦れて、ずぬりゅっ……!
「っひっっっっっっっ!!」
 腹からとてつもないほどの激感がわき起こり、体が勝手に弓なりにしなる。脳天が強烈な快楽の直撃で打ちのめされて息が一瞬詰まってしまった。これ以上は無いと言うぐらいにこりこりになっていた乳首にもさらに血流と快感パルスが流れ込み、先端の小さなしわが無くなってしまいそうなほどに膨張する。クリトリスまでもが一気に膨れあがりその存在を主張し出す。
「はぁぁぁぁぁっっっ……はぁっ……ああああああっっっっっっ!」
 無機質な実験室の中に嬌声だけが延々と響き渡った。

 卵達の襲来は、少女のお腹がまるで妊婦かと見まごうほどに膨れあがるまで続いた。少なく見積もっても十匹は入っているだろうか。常人ならばこの半分で精神が崩壊するか、内側から突き破られていたに違いない。だが、少女はギリギリながらも耐え抜いたのである。
「……っはぁっ……ぁっ……ふ…………ふぅ……は……」
(キリキリ……するけど……なんとか……なった……か……)
 妊婦のように呼吸をコントロールしてみると、お腹の圧迫感が幾分か楽になる。
 多少の余裕を得て周囲を見回してみると、なぜか自分を戒めていた拘束具が全て解除されていた。そして、研究室のドアが無防備にも開いている。
(罠……?)
 だとしても、今の彼女には選択の余地はない。まだかなり息苦しいが、少女はゆっくりと立ち上がった。
「んっ……」
(お腹はパンパンだけど……動くぐらいなら出来る……か……)
 試しに半分ぐらいの力でパンチやキックを繰り出してみるが、一応攻撃ぐらいの動きは出来るようだ。もちろん平常時に比べれば十分の一程度のキレもないが、最低限戦うことが出来ればまだ希望はつなげる。
「何があるか知らないけど……乗ってやろうじゃないの……」
 少女はよろめきながら、出口へと向かった。

 

2016年11月

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身をまとった気高きシスター達が、
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